2015年9月26日土曜日

生きるぼくら

またまた旅のお供に
原田マハさん。
"生きるぼくら"です。

今回の主人公は24歳の
麻生人生。

4年間の引きこもり生活を
続けてた人生。
ある日ずっと面倒をみてくれた母が出ていき、
残されてた年賀状から余命数ヶ月と知った
祖母に会いに蓼科へ。

しかし久しぶりに会った祖母は認知症になっていた。

もう一人の孫つぼみとの出会い。

そして人生達は多くの人の助けを得ながら
機械も農薬も使わない"自然の田んぼ"づくりに
取組むことに。

先日読んだ誉田さんのお話と内容被るから
どうかなぁと思ってたけど、また違った切り口やったので
無問題でした。

お米作りって本当にすごいですね。
旅先で田んぼの景色をみたときに
ありがたいなって思えました。

しかしこの本もうすごくすごくいいです。
何度も泣いちゃいました。
さすが原田さん。

登場人物がみんな魅力的。

マーサさんはもちろんのこと、お母さんも偉い。
どれやけ大変やったか。頭が下がります。

志乃さんは素晴らしいなぁ。
ただ頑張りなさいとか言うやけでなく、具体的な指示とか、
ダメなことはダメとはっきり言うとことか。

人生も少しは立派になったよね。

私も愚痴ばっかり言ってないで頑張らないとと思えました。
しっかりと生きないとね。。

15年9月読

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