2015年9月3日木曜日

まぐだら屋のマリア

旅のお供に原田マハさんの
まぐだら屋のマリア。

神楽坂の老舗料亭で
修行していた紫紋は
料亭の偽装事件ですべてを失う。

死を求めてたどり着いた
尽果てというバス停。
そこで出会ったマリアと呼ばれる女性。
村の人々。
同じように彷徨ってくる人。

そしてマリアの過去は。

現実に起きた事件を彷彿とさせる設定。

他の作品ほどは心に響かなかったのは
マリアをそんなに魅力的には感じなかったからかな。
でも後半は泣きそうになりました。
母の愛は素晴らしいですね。

15年9月読 BO行き
★★☆☆☆

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