旅のお供に原田マハさんの
まぐだら屋のマリア。
神楽坂の老舗料亭で
修行していた紫紋は
料亭の偽装事件ですべてを失う。
死を求めてたどり着いた
尽果てというバス停。
そこで出会ったマリアと呼ばれる女性。
村の人々。
同じように彷徨ってくる人。
そしてマリアの過去は。
現実に起きた事件を彷彿とさせる設定。
他の作品ほどは心に響かなかったのは
マリアをそんなに魅力的には感じなかったからかな。
でも後半は泣きそうになりました。
母の愛は素晴らしいですね。
15年9月読 BO行き
★★☆☆☆


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