笹本稜平さんの
素行調査官。
元探偵の本郷は
同級生のコネにより
特別捜査官として
警視庁に採用される。
組織内の不祥事を
取り締まる監察係
として働く本郷。
公安刑事の中国人女性との不倫を調査していると、
その相手の妹が殺された事件が発生。
本郷とその同級生入江、そして同僚の北本3人の
チームの捜査の背後に見え隠れするのは、
蛇頭や大物警察官僚。
殺人事件で初動捜査を行ったノンキャリの小松も
事件の鍵を握ります。
それなりに面白く読める骨太な作品。
非現実的なお話です。
というか現実にこんな事あったら嫌だね。
14年11月読 BO行き
★★☆☆☆


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