田村優之さんの
"青い約束"。
アナリストとして
活躍している修一が
高校時代の親友と再会。
再会したのはまさに
人生半ば過ぎて、
今までの人生が本当に
正しかったのか振り返る時期。
親友との再会により蘇る高校時代の日々、
そして思い出す恋人の死と親友との別れ。
真相を知りたいけど知りたくない気持ち。
主人公がアナリストなので金利などのお話がちらほら。
ここで脱落する読者もいるかもですね。
アナリストとしての矜恃と自社の財産を
保全する役割との狭間にたつ修一。
ここで書かれてるよう公務員も任期が短いので、
自分の任期中には問題を先送りすることってあるよね。
本当に誰のための政策なのか。
そして修一が知るあの時の真実。
これはなんとなく想像できるので新たな驚きはなく。
まぁでもピュアなあの頃に返りたい気持ちは
誰もが持つもの。
あの時のあの選択は果たして正しかったのかと
問いかける気持ち。
あの時のあの選択は果たして正しかったのかと
問いかける気持ち。
それはなんとなくわかる。
でも私は話全体的に若干の浅さを感じ
そこまでは感動できませんでした。
まぁいかにもこれは男性が好きそうなお話です。
ちなみにこの表紙はかなりいい感じだな。
ちなみにこの表紙はかなりいい感じだな。
14年8月読 BO行き
★☆☆☆☆


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