2009年1月26日月曜日

マリー・アントワネット


扱っている題材が題材だから仕方が無いのだけど、
後味の悪い終わり方。

いくら靴とかお菓子とかが輝いていても
このやるせなさは何かねぇ~

彼女は悪女なのか否か。
歴史の大きなテーマですね。

でもこの映画を観ていると、
とても哀しい気持ちが伝わってくる。

日本でもどこでも政略結婚はあり、
人は政治の駒にならざるを得ない。

本当にやるせない。

★★☆☆☆

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