2009年1月20日火曜日

きみの友だち


子どもの頃って学校の友達とかに一喜一憂していた。

狭い世界で自分の居場所を探すのに必死で。

周りに受け入れられるために、自分を取り繕ったり、
ピエロになってみたり、自分を自分でないように演じてみたり。

そんなほろ苦い記憶が呼び覚まされる一冊。

”みんな”って何なんだろう。
大事なのは一人ひとりなのにね。

09年1月読 BO行き
★★★☆☆

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