
朝日新聞の連載がまとまった一冊の本。
ぶつ切れで戦後の日本の出来事が淡々と語られていく。
登場人物は多数。
多くの人が日本の成長に寄与している。
男女雇用均等法、学生運動、経済活動、
トヨタ、ケイタイ文化など内容は様々。
今の時代があるのは、全て過去の努力の賜物。
当たり前のように享受しているものの有りがたさも感じる。
へぇ~そうなんだ。っていう感じの知らない話も多く、
時間つぶしにはまぁまぁいい。
本としてはちょっと内容が薄い気もしなくはないが、
まぁ新聞のまとめって思えば、こんな感じか。
06年10月読
★★★☆☆

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