2025年10月2日木曜日

鎌倉茶藝館

伊吹有喜さんの、

鎌倉茶藝館。

図書館本です。


48歳の美紀。

生きていく気力を失い初恋の人が

住んでいた鎌倉を訪れる。


そしてたどり着いた鎌倉茶藝館で働くことに。


初恋の人に似ている若者、茶藝館の着物が

似合うマダムの孫。

そんな2人からの熱い想い。


美紀は女性には好かれないキャラですね。

姪ほどではないですが、ムカつきながら読んでました。


そしてよくよく考えると直哉とはもやもやが残りました。

あとお母さんも苦手。


鎌倉と台湾のお茶文化は素敵でしたが。。


25年10月読

★★☆☆☆

amazon

0 件のコメント:

コメントを投稿