日々のつぶやきと 本などの感想
鎌倉茶藝館。
図書館本です。
48歳の美紀。
生きていく気力を失い初恋の人が
住んでいた鎌倉を訪れる。
そしてたどり着いた鎌倉茶藝館で働くことに。
初恋の人に似ている若者、茶藝館の着物が
似合うマダムの孫。
そんな2人からの熱い想い。
美紀は女性には好かれないキャラですね。
姪ほどではないですが、ムカつきながら読んでました。
そしてよくよく考えると直哉とはもやもやが残りました。
あとお母さんも苦手。
鎌倉と台湾のお茶文化は素敵でしたが。。
25年10月読
★★☆☆☆
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