2024年10月29日火曜日

猫と罰

宇津木健太郎さんの、

猫と罰。

図書館本です。


9つの命がある猫。

9回目の命の黒猫は猫がいつく

古本屋北斗堂にたどり着く。

女店主は魔女と呼ばれ猫と会話ができる。


過去の8つの命、その中で出会った作家との思い出、

そして北斗堂での暮らし。

魔女にも他の猫ともなれ合わず、でもお店によく来る

少女円のことは少し気にかけて。


魔女にかけられた呪い。

円によりそい、クロならではの対応。


斜に構えたクロならではのラストでした。


9回の人生の中でいろんな出来事を巡ってきたのやなと、

しみじみと。


24年10月読

★★☆☆☆

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