猫と罰。
図書館本です。
9つの命がある猫。
9回目の命の黒猫は猫がいつく
古本屋北斗堂にたどり着く。
女店主は魔女と呼ばれ猫と会話ができる。
過去の8つの命、その中で出会った作家との思い出、
そして北斗堂での暮らし。
魔女にも他の猫ともなれ合わず、でもお店によく来る
少女円のことは少し気にかけて。
魔女にかけられた呪い。
円によりそい、クロならではの対応。
斜に構えたクロならではのラストでした。
9回の人生の中でいろんな出来事を巡ってきたのやなと、
しみじみと。
24年10月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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