日々のつぶやきと 本などの感想
奇岩館の殺人。
図書館本です。
富裕層にリアルな推理ゲームを
提供する組織では実際に殺人までもが
行われる。
孤島の奇岩館に連れてこられた日雇い労働者の佐藤。
そして起こる事件。
自分が連続殺人の被害者として殺されると思った佐藤は推理を。
運営側も佐藤の攻防。
運営側もこれやけあったらそりゃ大変ねって感じ。
クローズドサークルミステリーをこんな切り口で
書けるのかと新たな発見でした。
24年10月読
★★★☆☆
amazon
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