ちゃっけがいる移動図書館。
図書館本です。
35歳の実は図書館で非正規職員
働く。
自分には何もないと思いながら過ごす日々。
そんな彼女の生活は雑種の犬を一時的に預かり
育てるうちに変化。
ちゃっけと名づけたその犬が全力で生きる姿。
ちゃっけとともに実の生活も、他人との接し方も
変わっていく。
同僚、家族、友人に大家さん。
ちゃっけがすごくすごく可愛くて、読んでいて
こちらもにっこりとしてきます。
本当に愛らしいのです。
まさに全力で生きている。
図書館の本なのでいろんな本も紹介されていて
読みたくなるのもいくつかありました。
生きづらさを感じる部分もたくさんあるけど、それ以上に
ちゃっけがかわいかったです。
24年9月読
★★★☆☆


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