日々のつぶやきと 本などの感想
琴子は着物の夢を見る。
図書館本です。
幼いころから着物に触れると持ち主の
思いに触れることができる琴子。
今は親戚の柿彦さんが営むリサイクル
着物店で着物の査定を。
椿の銘仙の元で見た夢には持ち主の若い時の想いが。
戦前の少女たち。
琴子さんが現実離れしていて、柿彦さんがそんな
琴子さんをすごく大事にしていることがわかって、
よかったです。
あと食べ物の描写も美味しそうでした。
これもまたシリーズ化するのかな。
楽しみです。
24年9月読
★★★☆☆
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