丘の上の賢人。
旅屋おかえりの2作目。
図書館本です。
礼文島出身のタレントの
丘えりか(おかえり)。
旅レポをしていたが番組が
打ち切られて、今は旅の代行の
旅屋を。
成功するまでは故郷の礼文島には
帰らないと決め、北海道は頑なに
避けてきたおかえり。
そんなおかえりへモエレ沼にいる人物に
会いに行ってほしいとの依頼。
原田さんは読者のツボをよくわかってる
なって感じのお話でした。
ふるさとは、"おかえり"と言ってくれる
人のいる場所か。
いい言葉。
ハッピーエンドで温かい気持ちになりました。
付録みたいな感じで、原田さんの北海道旅行の
エッセイと高校時代のおかえりを描いた漫画が
ついています。
おかえりもそろそろ礼文島帰るのかな。
続編も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年1月読
★★★★☆

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