夜のお茶漬け。
食堂のおばちゃん
シリーズの11作目です。
図書館本です。
今回は5つのお話。
相変わらず美味しそうな
お料理の数々。
万里くんがはじめ食堂で働きだして
もう6年なんですね。
早いなぁ。
そして一子さんはもう80代後半ですか。
再開発話の時はどうなることやらと、
どきどきしました。
最後はなるほどこう来ましたかって感じ。
幽霊居酒屋も登場します。
新作やから読者引き込みたいんですかね。
相変わらずはじめ食堂に行きたい気持ち
たっぷりになりました。
前作の感想はこちら>>>
22年1月読
★★★☆☆

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