2021年9月4日土曜日

ヘチ 王座への道

またまた新たな韓国
ドラマです。

1719年。
子を産むことこができない
世子に政局は混乱。

ミルプングン、ヨルリョングンの
世子争い。
2人の兄ヨニングン。
母が下女だったため王族になれない
ヨニングン。
素質もあり王も認めているのに。。
トンイの息子かぁ。

主役の人は太陽を抱く月にも同じような
役で出てましたね。

仲間のタルム。
綾野剛さんに似てる。
タルムの愛は切ない。。
ユニョンは最後まで悪女でした。

ミルプングンの計屍録。
しかしこやつしぶといです。。
哀れではあるが、まさに狂気のかたまり。
クスリでもやってるのではと思ってしまうほどやけど、
権力はクスリと同じく中毒性があるんでしょうね。。

ウィ・ビョンジュも権力に取り憑かれた人。
なにげにしぶといです。

権力を得るために生きる場である王宮。
ノロン派とソラン派。
派閥争いの朝廷。
そこに巻き込まれる世弟。

彼を守るテビさま。
これ不思議です。
今までやったら敵役の本命なのに。
ありがたいこと。

そんな中で
善と悪を裁く伝説の生き物"ヘチ"。
サホンブの役人たち。
最後は力ではなく法が勝つ。
そんな世の中を実現すべき仲間たち。

殺主会。
哀れです。。

パク・ムンスは空回りしすぎ。
まぁそれが持ち味か。

王命ではなく頼み。
熱いねぇ。。

諦めずに、失望せずに、少しずつでも前進。
王さまの戦い。

派閥を越えた協力。

ヨジとの恋話が控えめなのも好感もてました。

リズムもあるので最近の中では楽しく観れたかな。

★★★☆☆ 

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