東野圭吾さんの
クスノキの番人。
読書友よりお借り
しました。
人気本なので嬉しいです。
刑務所入りの一歩手前で
亡き母の異母姉である千舟
救われる玲斗。
そのまま月郷神社のクスノキの
番人になった玲斗。
満月と新月の前後に夜な夜な
クスノキを訪れる人々。
その人達の想い。
クスノキの役割。
少しずつわかっていく玲斗。
彼を唆かす優美。
この子嫌いです。
千舟さんはいいなぁ。
お箸の持ち方すごく大事やと思います。
黄色の手帳はショックでした。
でも玲斗くんがいい子やってよかったですね。
欠陥品という言葉は的外れと証明できました。
いろんな人の想いが詰まった、とても
いいお話でした。
東野さんにしてはピュアな作品。
辻村さんとかの作品ぽいです。
20年8月読
★★★★★


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