心霊探偵八雲の
沈黙の予言。
図書館本です。
ANOTHER FILES
シリーズの6作目です。
このシリーズでの長編は
お初かな。
本編とは違って、このシリーズでは
一心さんもいて、後藤さんもまだ刑事です。
とは言え今回は八雲と晴香以外の
メインキャラは出てきません。
ちとさびしい。
心霊現象が相次ぐペンションの調査に訪れた八雲と晴香。
土砂崩れにより閉じ込められます。
まぁいわゆるクローズドサークル。
そこにはこのペンションで起こる災いを
予言した預言者も。
そして起こる事件。
なんかいかにも金田一少年でありそうな展開。
なのでひとつの真相は早めにわかりませんでした。
もう一つはそりゃ八雲くんやないとわからんよってな感じ。
本編はもう最終巻が出ましたが、このANOTHER FILES
シリーズで八雲くんたちに会えるかな。
前作の感想はこちら>>>
さぁこれが2,000冊目のレビュー。
2005年6月30日から15年2ヶ月弱。
なんというか感慨深いです。
いろんなジャンルの本を読んできました。
これからも良書との出会いが楽しみです。
1,900冊目のレビューはこちら>>>
20年8月読
★★★☆☆


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