北方謙三さんの
断金。
図書館本です。
金国とタタル族の
対立。
静観する草原の民。
しかしテムジンは違います。
引馬を活用しながら圧倒的な
スピードを、そして狗眼による情報網。
6巻目から登場人物に金国の名前が
登場です。
いよいよ物語がまた違ったステージに
動きだします。
トクトアはアインガに族長を譲ることに。
ボォルチュようやく結婚ですね。
生きる道が分かれたテムジンとジャムカ。
ジャムカはひたすら軍人。
でもテムジンは戦だけでなく民を考え、
国づくりをしようとしています。
人も周りに集まってきてるし、うまく
タレントを伸ばせるトップ。
素晴らしいですね。
続巻が出るのが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年1月読
★★★★☆


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