北方謙三さんの
絶縁。
チンギス紀の
5巻目。
図書館本です。
いよいよ向き合うテムジンと
タイチウト氏。
そして玄翁。
玄翁とテムジンの関係。
ホエルンもイェスゲイも
すごいです。
そしてもちろんテムジンも。
狗眼一族はテムジンに仕えるように
なったんですね。
忘れてました。
テムジンにならって鉄を求めはじめた
近国の人々。
遅いですねー
テムジンはやはり一歩も二歩も先に
いってるような気がします。
そして老いと向き合うようになる族長も。
世代交代も少しずつですか。
どんどんと加速するお話。
続きが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
20年1月読
★★★★☆


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