北村薫さんの
覆面作家は二人いる。
図書館本です。
双子の兄は優介で、
弟は良介とかほんまに
笑ける。
お兄さんは親の仕事を
継いで警視庁の刑事、
弟は世界社という出版社勤務。
もちろん主人公は弟の方。
推理小説の原稿を送ってきたのは
美貌のご令嬢千秋さん。
頭脳明晰で外弁慶。
んでもって格闘技も強いってもの。
そんな千秋にめろめろで、んでその推理力に
助けられたりとかいうお話。
すんごく楽しく読めました。
続きも出てるようなんで読んでみます。
19年7月読
★★★★☆


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