アンマーとぼくら。
読みたかった本を
図書館本で。
母の死後、父親の再婚
により北海道から沖縄
に移ってきたリョウ。
就職後ずっと帰省して
いなかった彼は久しぶりに育ての母との
時間を沖縄で。
なんかこれ初めからこういうオチやろうなってのが
わかる感じで、涙腺がゆるみます。
晴子さんがいいんですよね。
そしてお父さんの無茶ぶり。まさに子どもで。
リョウの名前とかほんとにもうって感じで。
読んでて笑ってしまって、でも最後に
泣かされるってわかっていて。
そしてやっぱり泣かされて。。
沖縄がより好きになるお話でした。
17年12月読
★★★★★

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