2017年12月15日金曜日

アンマーとぼくら

有川浩さんの
アンマーとぼくら。
読みたかった本を
図書館本で。

母の死後、父親の再婚
により北海道から沖縄
に移ってきたリョウ。

就職後ずっと帰省して
いなかった彼は久しぶりに育ての母との
時間を沖縄で。

なんかこれ初めからこういうオチやろうなってのが
わかる感じで、涙腺がゆるみます。

晴子さんがいいんですよね。
そしてお父さんの無茶ぶり。まさに子どもで。
リョウの名前とかほんとにもうって感じで。

読んでて笑ってしまって、でも最後に
泣かされるってわかっていて。
そしてやっぱり泣かされて。。

沖縄がより好きになるお話でした。

17年12月読
★★★★★

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