中村文則さんの
去年の冬、きみと別れ。
ライターの「僕」は、2人の
女性を殺した罪で死刑
判決を受けている猟奇
殺人事件の被告に面会に行く。
謎の集団K2。
不思議な姉。
そして取材している
「僕」は誰なのか。
途中からは被害者さえもわからなくなります。
被告がほんとに犯人なのかも。
んーどういうことって読みながら最後にえっ!?て
感じで終わって、なんか消化不良。
M.MとJ.Iについてもよくわかんなくて、ネットで調べて
答えがわかっても、なんとなく釈然としなくて。
つまりこの本は中村文則さんが書いた本ではなく、
"あの人"の書いた本ってことなんですが。
だから"あの2人"は同じことを言ったのだと。
ほぉーと思う人もいるとは思うんですが、
私はんーーー。
中村文則さんはこれで2冊目ですが、私には
この狂気な香りがする作風にはのめり込め
なかったようです。
17年1月読 BO行き
★★☆☆☆


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