堂場瞬一さんの
水を打つの下巻。
いよいよ東京
オリンピックに向けて
の強化合宿が始まる。
新素材"FS-1"が認可
されるかの攻防戦。
そして東京オリンピック。
上巻に引続き今岡、矢沢、久本の
3人の視点で話は進みます。
今岡さんがすごく大人になって、トラブルメーカー
小泉をサポートしようとします。
小泉くんも可哀そうですよね。
しかし水着のゴタゴタはやめてほしいですね。
実際にこんな事あっなよなぁと思いながら、
道具が大事なのはわかるけど、何とも言えない展開で。
最後のメドレーの展開はドキハラ。
結果を最後の最後まで堂場さん隠すから。
まぁでも良い終わり方でした。
いよいよ4年後は東京オリンピック。
今から楽しみですね。
上巻の感想はこちら>>>
16年11月読 BO行き
★★★☆☆


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