オグ・マンディーノさんの
十二番目の天使。
なんとこれ買ったら
洋書でした。
でも後ろに訳がついているので
辞書無しでもなんとか読めるのは
便利でした。
とは言え、やはり読み終わるのは
時間掛かりましたね。
故郷に凱旋した主人公ジョン。
しかし愛する妻と息子を事故で失くし、
失意のどん底に。
そして自殺も考えます。
そんな彼がリトルリーグのマネージャーを引き受け、
そこで息子に似たティモシーと出会います。
ティモシーとチームメイト達との3ヶ月間。
プレイがうまくいかなくても、諦めず、トライしていく
ティモシーに、みんなが勇気づけられます。
最後は悲しかったなぁ。
でも前向きな悲しさ。
ティモシーの人柄と再度生きようとしている
ジョンの気持ちのおかげです。
前向きさとか、自己暗示とかの大切さは
改めてそうだよなと思いました。
Day by day in every way I am getting better
and better!
Never,never,never,never,never,
never give up!
英語のお勉強にもお薦めです。
16年6月読
★★★☆☆

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