今野敏さんの
宰領。
隠蔽捜査シリーズ
5作目です。
同僚からお借りしました。
警視庁と神奈川県警
合同捜査となった国会議員
誘拐の前線本部の副本部長と
なった大森警察署長の竜崎。
警視庁と神奈川県警の確執、
キャリアに反発するノンキャリ。
そしてあの息子の大学受験もありーので。
でもそんなことに惑わされることなく、
いつもながらに原理原則を貫く竜崎。
今回の前線本部はアウェイの横須賀署なので
竜崎はいつも以上に大変です。
もちろん竜崎なら大丈夫。
彼ほんとにいいんですよね。
結局みんなその正しさをわかっていく。
まぁ犯人とか動機とか手口とかは二の次ですね。
楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
16年4月読
★★★★☆


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