邦題はオデッセイ。
予告編を観て面白そうやったので
観てきました。
火星に一人残されたマット・デイモン
演じる植物学者。
絶望的な状況下で彼は知恵と
前向きな気持ちを武器に
生き抜いていきます。
生き残った後に彼が発する一言目が
”F○○○!"ですからw
じゃがいもや水をつくったり、地球との交信を試みたり。
これすごいです。
最初からハラハラしどうし。
映像がほんとにリアルで。
マッド・デイモンの演技も素晴らしいです。
最初と最後で身体がすごく変わってる。
なのでよりリアルに伝わってきます。
死んだと思っていた彼が生きていることを知った人々の驚きたるや。
そこからの救出作戦。
手に汗握る展開です。
大きな問題を前にして諦めることは簡単。
でもひとつひとつ問題をクリアにしていけば道は開ける。
そんなメッセージを感じました。
いくつものトラブルを乗り越え、ようやく仲間との再会を前に
泣く姿をみてこちらもうるうる。
良い映画でした。
★★★★☆


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