大倉崇裕さんの
オチケン、ピンチ!!
オチケンシリーズの
2作目です。
同僚からお借りしました。
落語好きなんで嬉しいです。
ありがとうございます。
部長の岸が濡れ衣により
3枚目の始末書提出で退学の危機。
部員が3名しかいない落研の存続の危機。
オチケンと中村が事件の真相を
探るために奔走。
ってか実際に奔走するのはオチケンで
中村は専らブレーンなんですけどね。
学生部の土屋さんも今回が初登場です。
もうひとつのお話は若手落語家の失踪に
暴走族とかも登場して、またまたオチケンが
翻弄されます。
超人的な強さの中村はすごいなぁ。
岸さんの落語も聴いてみたいです。
今回も面白く読めました。
大倉さんのあとがきも、たい平さんの解説も
ナイス。
落語ってやっぱりいいですよね。
前作の感想はこちら>>>
16年2月読
★★★★☆


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