百田尚樹さんの
フォルトゥナの瞳。
幼い頃に火事で家族を
失った慎一郎。
孤独な日々の中で突然
他人の死の運命"を視る
力を手に入れるって
お話。
その視る力が人の体が透けてみえるって
やつなんやけど、いきなりそんなんに
遭遇したら驚くよなぁと。
なんとなく好きになれなかったのは作者に
どっか主人公をバカにしてる感じがしたとこ。
愛情がないというか。
話の流れもなんとなく不自然。
葵とのこととか。
なんとなく全体に陳腐な感じでした。
15年12月読 BO行き
★★☆☆☆


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