2015年12月23日水曜日

フォルトゥナの瞳

百田尚樹さんの
フォルトゥナの瞳。

幼い頃に火事で家族を
失った慎一郎。

孤独な日々の中で突然
他人の死の運命"を視る
力を手に入れるって
お話。

その視る力が人の体が透けてみえるって
やつなんやけど、いきなりそんなんに
遭遇したら驚くよなぁと。

なんとなく好きになれなかったのは作者に
どっか主人公をバカにしてる感じがしたとこ。
愛情がないというか。

話の流れもなんとなく不自然。
葵とのこととか。

なんとなく全体に陳腐な感じでした。

15年12月読 BO行き
★★☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿