立川談春さんの
赤めだか。
談志さんに入門した
前座生活が書かれている
エッセイです。
サラリーマンになりたくない
からと高校を中退し新聞配達を
続けながらの修行時代。
築地に修行に出されたり前座仲間との
ふれあいなどなど。
談志さんのはちゃめちゃにふりまわされる生活は
ほんとに大変です。
まさに天才。
心底師匠に惚れこんでるからできるんでしょうね。
すごくなって思います。
あと志の輔さんや小さん師匠など馴染みある人も
たくさん登場します。
談春さんの高座も聴いてみたいです。
落語家らしく笑いもほろりとするとこもある一冊。
落語好きにはお勧めの一冊です。
15年12月読 BO行き
★★★☆☆


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