森見登美彦さんの
「有頂天家族」。
狸が主人公で
京都の街を駆け巡る。
京都好きには堪らない
一冊。
「面白きことは良きことなり!」
がモットーの三兄弟。
偉大な亡き父の後、雷嫌いな母と、
仲たがいしている叔父と従妹狸、
天狗、そして狸鍋を忘年会に食する人間たちとの
京都での日々。
京都ってこういったお話が似合うから不思議。
懐かしい場所が色々と登場するの読みながら、
また京都に行きたいなぁ~という気持ちに。
これは東京MXでアニメ化もされているということで
早速録画。
観るのが楽しみです。
肩の力を抜いて読める一冊です。
13年9月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102956098/subno/1
2013年9月11日水曜日
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