2013年7月4日木曜日

残月 みをつくし料理帖

待望の澪つくしシリーズ
最新作!

気づくのが遅れたので、知った瞬間に
本屋さんで即買い。

まだ読み途中の本からこちらに
乗り換えて一気読み。
こんなことは滅多にしないのやけど、
それやけ待ちに待った新作。

澪やみんながどうしてるのかが
早く知りたくて知りたくて。

読みはじめてまず登場人物紹介のとこで、
小松原と又次の名前がない事にショック。

時間は流れ、変化していくのやと痛感。

「枝分かれした道のひとつを自ら選んだ旅人は、
選ばなかった道がどうだったか、思い描いたりはしない。
自身が選んだ道の先を信じて、ひたすら歩み続けるしかないのだ。」

早帆との再会の場面で、選ばなかった過去を後悔してないと思った澪。
たくましいな。
でもちょっと読みながらさみしさも感じたり。

今回のキーワードは”変化”。
いつまでも同じままでは居られへんのやね。

ひとの気持ちも物事も、全てのことは移ろいていく。

もう結局先生なの!?とか思ってみたり。

変化に若干の淋しさを感じるた読後でした。
でもまた次回作も即買い&読みは確実です。

13年7月読
★★★☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿