2013年6月2日日曜日

Intouchables


邦題は”最強のふたり”

公開されてる時から
観にいきたかった作品を
機内でようやく観れました。

フランスの大富豪フィリップは
事故で半身不随。
気難しい彼はスラム街出身の
ドリスを介護者として雇う。

全く異なる境遇の2人。
その2人の絆が描かれます。

想像通りのお話なんだけも、それでも心に染みる。

ドリスの人柄なんかな。
あとフィリップの恋とかにもほろり。

2人とも笑顔がすごくいい。
真の友情。
大人になって出会うのが難しいからこそ貴重。

ドリスは自立して、フィリップがどちらかと言うと
彼に依存している感じかな。
でもお互いを大事に想う気持ちが伝わってきてすごくいいです。

あと周りの人の変わっていく様子とかも。

ドリスの言葉。
「大事なのはユーモア。」
貧しくても人生で大切なことは知っている。
フィリップも観客も彼から多くを学んでいきます。

音楽もすごくいい!
観ていて元気になります。
そして少ししんみりとも。

フランス映画らしからぬお話なのは実話に基づいているからかな。

期待通りの作品でした。

★★★★☆

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