2013年5月16日木曜日

県庁おもてなし課

久しぶりに面白い本に
出会いました。

高知県庁に発足した
おもてなし課。

The公務員のメンバーが
独創性と積極性を持って
新たな観光施策を打ち出そうと
するが、そこは役所ルールに
染まった彼らにはかなりの難題。

そこに現れたのは観光特使を依頼した
都内の人気作家。

彼の担当になり翻弄される掛水は
少しずつ成長していく。

登場人物がみんな生き生きと描かれている。

そして何よりも高知県の素晴らしい自然と
観光資源に心惹かれる。

馬路村とか本当に行ってみたい。

これは高知県の観光PRにぴったりの一冊。

トイレの偏差値とかすごくわかる。
あと時間間隔とか。
ほんまに役人はさぁ~とか思ってしまうのがナイス。

作者の有川浩って女性だったのか。
何となく今まで読まず嫌いだったけど、
他の本も読んでみよっと。

13年5月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106258532/subno/1

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