久しぶりに面白い本に
出会いました。
高知県庁に発足した
おもてなし課。
The公務員のメンバーが
独創性と積極性を持って
新たな観光施策を打ち出そうと
するが、そこは役所ルールに
染まった彼らにはかなりの難題。
そこに現れたのは観光特使を依頼した
都内の人気作家。
彼の担当になり翻弄される掛水は
少しずつ成長していく。
登場人物がみんな生き生きと描かれている。
そして何よりも高知県の素晴らしい自然と
観光資源に心惹かれる。
馬路村とか本当に行ってみたい。
これは高知県の観光PRにぴったりの一冊。
トイレの偏差値とかすごくわかる。
あと時間間隔とか。
ほんまに役人はさぁ~とか思ってしまうのがナイス。
作者の有川浩って女性だったのか。
何となく今まで読まず嫌いだったけど、
他の本も読んでみよっと。
13年5月読 BO行き
★★★★★
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106258532/subno/1
2013年5月16日木曜日
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