少尉と紅緒の仲って
あっけなく引き裂かれて
いたのね。
2巻は少尉の戦死の知らせを
聞いても、受け入れられない
紅緒の健気なお話。
働きに出たり、満州まで少尉を
探しにいったり。
心底に少尉が好きな紅緒に涙。
そして記憶喪失だった少尉との
再会。
でも彼はサーシャーとしての
人生を生きていた。
結局彼は記憶を取り戻すのだけど、
自分の命を助けてくれたラリサのために
サーシャとして生きることを選択。
そして紅緒の周りには冬星さんとか
狼とかが登場し、彼らは紅緒を好きに。
しかし何で紅緒ってこんなにもてるのだろうねぇ~
早く少尉と紅緒とは一緒になってほしいけど、
残り2巻。
まだしばらくやきもきは続くのだろうなぁ~
しかしはいからさんはやはり名作です。
13年4月読
★★★★☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101260124/subno/1
2013年4月8日月曜日
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