東野圭吾作品。
主人公は妹を亡くした
愛知県警交通課の警察官。
彼は一人で自殺と見える
事件の真相と犯人を探っていく。
この作品の面白いところは
最後まで誰が犯人か
あきらかにされないところ。
綴込み解説もついてるけど、
なんか破くのに抵抗あって開かないまま。
ヒントはちりばめられているので
少し考えればわかるようになってるので
推理好きにはいいのかも。
最後まで納得できなかったのは
なぜそこまでして彼女が殺されなければならなかったのかってこと。
あと関係者達の心かな。
これも推理しないとなんかもね。
13年2月読 BO行き
★★★☆☆


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