山本一力のお話。
土佐、江戸からの旅人が
それぞれの話が語られていく。
そして終盤でめぐり合う彼ら。
登場人物も多いので、
最初は話に入れず、
かなり読むのに時間がかかった。
でも後半になるにつれて、
少しずつ話が見えてきてからは
読みやすくなったかな。
でも最初の頃の作品に比べると
感動とかも少ないかも。
まぁ時間つぶしにはなります。
11年4月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102995736/subno/1


0 件のコメント:
コメントを投稿