2011年1月16日日曜日

乱紋 上

大河ドラマにもなっている
浅井三姉妹のお話。

織田信長の妹”市”の娘達。
茶々、お初、そしておごう。

戦国の世に翻弄される
女性達。

結婚も政治の道具とされ、
血のつながりがあっても
敵味方になる時代。

姉二人に比べ器量も口も控えめな
おごう。
側近のおちかでさえも「あぁ~」と
思ってしまうほど。
でもそんな彼女がたくましく生きていく。

上巻で既に夫2人の別れを体験。
これからどうなるのか楽しみです。

しかし本の印象とドラマのでは全く違う。
本を先に読んでいた私にはちょっと戸惑いです。

11年1月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102945073/subno/1

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