浅井三姉妹のお話。
茶々、お初、そしておごう。
戦国の世に翻弄される
女性達。
結婚も政治の道具とされ、
血のつながりがあっても敵味方になる時代。
姉二人に比べ器量も口も控えめな
おごう。
側近のおちかでさえも「あぁ~」と
思ってしまうほど。
でもそんな彼女がたくましく生きていく。
上巻で既に夫2人の別れを体験。
これからどうなるのか楽しみです。
しかし本の印象とドラマのでは全く違う。
本を先に読んでいた私にはちょっと戸惑いです。
11年1月読 BO行き
★★★☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102945073/subno/1

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