2009年12月14日月曜日

きみがぼくを見つけた日


6歳のときから、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなった主人公。

自分でコントロールすることが出来ずに、孤独を感じながら日々を過ごす彼の前に

現れた一人の女性。

未来の自分が、彼女が幼いときから何度と泣く訪れていた少女の成長した姿。

埋まらない孤独を満たしてくれる彼女の存在。

二人は恋におちるが、タイムトラベラーであるが故に、その生活は決して
順風満帆とはいかず。

もっと陳腐なお話かと思ったけど、思ったよりも楽しめました。

特に子どものところからはなるほどねぇ~ってな感じで。
終わりも切ないけど、でも子どもが可愛いから○でしょう。

★★★☆☆

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