
6歳のときから、過去と未来を瞬時に行き交うタイムトラベラーとなった主人公。
自分でコントロールすることが出来ずに、孤独を感じながら日々を過ごす彼の前に
現れた一人の女性。
未来の自分が、彼女が幼いときから何度と泣く訪れていた少女の成長した姿。
埋まらない孤独を満たしてくれる彼女の存在。
二人は恋におちるが、タイムトラベラーであるが故に、その生活は決して
順風満帆とはいかず。
もっと陳腐なお話かと思ったけど、思ったよりも楽しめました。
特に子どものところからはなるほどねぇ~ってな感じで。
終わりも切ないけど、でも子どもが可愛いから○でしょう。
★★★☆☆

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