2008年8月20日水曜日

合併人事―二十九歳の憂鬱


本当に読みながらむかついてくる本。
話の内容がしょうもない。

さらにむかつくのが、
これは決してフィクションの話とは限らず、
現実には起こっても不思議無い物語だということ。

出世競争とか旧行意識とか、さらに不倫とか。

立場こそ違え現実に起きることを寄せ集めて書いているだけ。

何てしょうもないのだろう。

組織って何なんだろう。
顧客はどこにいるんだろう。

主人公は女性だが、結局男性目線の話だなと思う。
ヨガの話も取ってつけたように感じる。

はぁ~

08年8月読 BO行き
★☆☆☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿