2006年2月4日土曜日

これが私の優しさです―谷川俊太郎詩集


色々な企業広告でも使われている谷川さんの詩。
そのイメージをもって読むと、かなり覆される。

一見優しげな詩が生まれる前には、
数多くの生への疑問の叫びがいっぱい。
読んでいて、ちょっと苦しくなる。

夜寝る前に声に出して読んでみる。
そのリズム、その想いが胸にしみる。

06年2月読 BO行き
★★★★☆

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