
下巻にはやっぱり登場してきました。
お約束の”テンプル騎士団”
法王から剣を携えることを許された修道士達。
彼らは歴史の中で色々な事件の裏にいると言われているが、
今回は聖骸布にも関係していたとのこと。
まぁそんな感じで過去と現代の流れを交差させながら話は進んでいく。
エデッサとウルファが同じだとわかったときは結構驚いたけど、
何か話の重さが無いのは上巻と同じ。
いやぁ~ 話は面白いのだけど、何かが足りないのだよな。
何かが。
ラストもそんなんでいいのって感じだったし。
あっけなく何人も死ぬし。
結局裏切りものはあの人でいいのって感じだし。
でも宗教の重みは再認識。
06年1月読 BO行き
★★★☆☆

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