2006年1月21日土曜日

聖骸布血盟 上巻


聖骸布をめぐる歴史ミステリー。

過去の歴史と現代の話が交互に語られ、
たぶん最後に話の全体像がわかるって感じ。

まだ途中なのでラストがわからないけど、
歴史の重みは十分に感じる。

祖先から受け継いだ使命を代々伝えていっていく責任の鎖。

ダビンチコードに比べ、ちょっと人間っぽい。
俗っぽいとも言える。

まぁ知らないことを知れたという意味では興味深かった。

とりあえず下巻も早く読んで、この「?」を無くしたいな。

06年1月読 BO行き
★★★☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿