日々のつぶやきと 本などの感想
100年のレシピ。
図書館本です。
5つのお話。
2020年、2004年、1985年、
1965年、1947年と時間を遡っていきます。
大学生の理央は料理下手を理由に彼に振られ、
高名な料理研究家大河弘子が創設した大河料理学校に
通うことに。
弘子のひ孫の翔吾と出会い、高名な料理研究家
大河弘子について調べることに。
懐かしいとか、こんなんやったのかという驚きもあり、
本編だけでなく時代の息吹も楽しめました。
すごく良いお話でした。
24年1月読
★★★★☆
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