レーエンデ国物語。
図書館本です。
また新たなシリーズの
始まりです。
レーエンデ国に英雄である
父ヘクトルとやってきたユリア。
レーエンデ国は銀呪病という
風土病で恐れられていた。
案内人のトリスタンとともに交易路を
作ろうとするヘクトル。
格好良いんですよね、ほんま。
そして惹かれ合うトリスタンとユリア。
宿した子。
最後まで波瀾万丈で、どうなるの!?ってな
感じでした。
もう少しユリアとトリスタンのお話が読みたかったけど、
これでもう終わりで、続きは次の世代になるんでしょうか。。
リリスはまたきっと登場するんですよね。
続編も心待ちにします。
23年9月読
★★★★☆


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