2023年1月15日日曜日

われら闇より天を見る

クリス・ウィタカーさんの、
われら闇より天を見る。
図書館本です。

30年前にひとりの少女が
命を落とした事件。
その少女の姪のダッチェスと、
犯人ヴィンセントの幼なじみの
ウォーカー署長のお話。

ダッチェスの母スターは病んでいて、
弟のロビンと必死に生きている。
無法者と自称し肩肘はりなが、
弟を守りながら。

ウォーカー署長はスター家族を気に
かけながら、周りに病を隠している。

30年振りに釈放されるヴィンセント。
しかしスターが殺され、ヴィンセントは
また逮捕される。

分厚いし、読むのに時間がかかります。
ダッチェスがあまり好きではなくよけいにね。

ダッチェスが少しずつ新しい暮らしにも
なれていくうちに、絶対に悪いことが起きると
身構えて読むのもしんどい。。

ヴィンセントは絶対に犯人ではないと思ってました。
真実は。。

ダッチェスはほんまに猪突猛進のとんでもない子ですね。
いくら怒ってるからって。。

最後に知った真実をどう受け止めたんでしょうか。。

正直少し長すぎました。。

23年1月読
★★☆☆☆

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