われら闇より天を見る。
図書館本です。
30年前にひとりの少女が
命を落とした事件。
その少女の姪のダッチェスと、
犯人ヴィンセントの幼なじみの
ウォーカー署長のお話。
ダッチェスの母スターは病んでいて、
弟のロビンと必死に生きている。
無法者と自称し肩肘はりなが、
弟を守りながら。
ウォーカー署長はスター家族を気に
かけながら、周りに病を隠している。
30年振りに釈放されるヴィンセント。
しかしスターが殺され、ヴィンセントは
また逮捕される。
分厚いし、読むのに時間がかかります。
ダッチェスがあまり好きではなくよけいにね。
ダッチェスが少しずつ新しい暮らしにも
なれていくうちに、絶対に悪いことが起きると
身構えて読むのもしんどい。。
ヴィンセントは絶対に犯人ではないと思ってました。
真実は。。
ダッチェスはほんまに猪突猛進のとんでもない子ですね。
いくら怒ってるからって。。
最後に知った真実をどう受け止めたんでしょうか。。
正直少し長すぎました。。
23年1月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿