海とジイ。
図書館本です。
瀬戸内海の島に住む、
漁師、医師、石の博物館
館長の3人のジイ。
-海神:
95歳の漁師のジイが余命わずかと
いうことで初めて島を訪れた不登校なひ孫。
2人の約束。
泣きました。
そして父のあだなには笑。
似たもの親子です。
-夕凪:
48歳の看護師は21年間勤めた診療所が
閉院に。
いきなりいなくなった医師を探しに
瀬戸内海の島まで。
これはちとストーカーちっくに感じました。
-波光:
大晦日に祖父が住む島にやってきた
受験生の澪二。
全国高校駅伝の直前に故障し、スポーツ推薦も
辞退していた。
ここで東京で社長やった祖父がなぜ石の博物館を
開いたのかが明かされます。
そして最初のお話につながります。
これも泣けました。
澪ニのお祖父さまには長生きしてほしいな。
先生がいるから大丈夫ですかね。
瀬戸内海に行きたくなるお話でした。
22年11月読
★★★★☆


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