スタッフロール。
図書館本です。
2部構成です。
一部は1948年から。
家族の反対にあいながらも
特殊造形師を目指すマチルダのお話。
生真面目な彼女。
時代背景もあり女性は冷遇された時代。
リーヴとの別れ、CGへの恐怖。
そしてXを創りあげる。
二部は2017年。
ロンドンでアニメーターとして働く
ヴィヴのお話。
マチルダが造った作品のファンで、
そのリメイクに携わることに。
社長はまさかのあの人。
しかしこの承認意欲の高さ。
モーも含めうんざり。
自己肯定感の低さはマチルダと同じなんやけど、
時代なのか我慢していたマチルダに比べ
ヴィヴはねぇ。。
そしてモーも。。
リチャードもなんでこんな人とと思わずには
いられません。
マティはよく頑張りました。
そして自由になれてよかった。
とは言え日本ではCGが軽視されるとかは、
なんとなくわかるとこも。
CGもそんな簡単なことではなく、プロの方々の
努力の賜物ということがよくわかりました。
22年5月読
★★★★☆


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